ソウタシエって。。。なに??

ソウタシエの歴史

SOUTACHE(フランス語でヘリ飾り用の細い平ら紐)19世紀から単語として普遍的に使われているですが、語源は16世紀-17世紀ハンガリーのSUJTAS(シュイターシュ:装飾的な紐)。こんな装飾的な紐で(現在、紐はブレードと呼ぶようになり)原料としてシルクやビスコーゼ、軍服 (Hussar Cavalery uniform)に模様を縫い付けたのが始まりと言われています。
余りの精密に上流階級の遺族も魅了され、男女のファッシオンに影響が出始めます。男性の場合、長めの上着ベルトで締め、上に伝統的な長めのマント。
1825年;軍服。
女性にもファッショナブルなドレス、豊かさや権力が示され始めたのは豪華なソウタシエ飾り。
世界中に愛され、進化し続けたソウタシエ、(カーテンの飾りなど)20世紀にハンドメイド作家の間広まり、ソウタシエジュエリー魅了されます。
Ralph Lauren ソウタシエ使用:
ソウタシエネックレス:ソウタシエブレード、クリスタルチェーン、チェコビーズ、メタルパーツ使用。
様々な厚みや幅が出回っていますが、個人的に厚み1mm,
幅3mm のソウタシエブレード(紐)を使用。デザインによって何枚かのブレードを重ねながら縫い、いろんな素材との組み合わせをし(天然石、メタルパーツ、ウワヤーなど)制作しているソウタシエジュエリー。

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